【関ジャム 完全燃SHOW】 5月30日放送内容!今回は鬼滅の刃の曲「紅蓮華」「炎」を歌っているLiSA特集!!LiSA本人がスタジオトークに登場!

毎週日曜日のよる11時からテレビ朝日で放送している「関ジャム 完全燃SHOW」
音楽をかなり分かりやすく深掘りして解説してくれるとして大人気の番組です。

今回はその「関ジャム 完全燃SHOW」の5月30日の回を見逃してしまった方や、さっくりと概要だけでも知りたい方のために、分かりやすくまとめてみました!

今回はLiSA特集!LiSAの凄さを徹底解剖!LiSAの練習メニュー、本番の日のルーティン、LiSAの推しアーティストとは!!

5月30日放送の関ジャム完全燃SHOWでは主にLiSAの凄さや、普段行っている練習メニューについての解説でした。出演者は下記になります。

【出演者】
関ジャニ∞
【支配人】
古田新太

【アーティストゲスト】
今井マサキ(歌手、ボイストレーナー)
オーイシマサヨシ(シンガーソングライター)

【トークゲスト】
高橋茂雄(サバンナ)、足立梨花

プロが語るLiSAの凄さとは

LiSAの歌については一般の方々に限らずプロミュージシャンの方も大絶賛しています。

あのB’zのギタリスト「松本孝弘」さんも

彼女の多様性、リズムの良さ、シンガーとしての表現力の豊かさに驚かされました。

とおっしゃっています。

またアーティストゲストでもある今井マサキさん、オーイシマサヨシさんも大絶賛していました。

さて、それでは具体的にLiSAの歌の何がすごいのが、具体的に掘り下げていきます。

1-1. LiSAの最低音はどの音?がどこまでがすごいのはもちろんだが、「低音」もすごい!!

LiSAさんは有名な曲がたくさんありますが、やはり鬼滅の刃のOP「紅蓮華」は特に一大ブームになりましたよね!イントロのハイトーンの部分はかなりインパクトがあります。

自身もシンガーソングライターであり、けものフレンズの曲の作曲家でもオーイシマサヨシさんは、ハイトーンもすごいが、Aメロの低音部分もかなりすごい!と述べています。

「僕はこの曲を100回は練習したので、多分アニソン界でも一番「紅蓮華」を歌っているんじゃないかなと思います。笑

上から下までかなりメロディーが動く中で、この速さで歌いこなしているのはスゴいと思う。」
(オーイシマサヨシ)

そして今井マサキさんもLiSAさん音域の広さについてかなり評価していて次の曲が特にすごい!と述べていました。

・TVアニメ「バック・アロウ」のオープニングテーマ『dawn』

「幅広い音域を歌っているのに、それを感じさせない安定感」(今井マサキ)

ぜひこれを読んでいるみなさんも動画を見てみて低音の凄さを感じてみてください!

1-2. LiSAの最低音はどの音?低音の練習方法は?

ここからはスタジオのみなさんがLiSA本人に質問をして答えるコーナーでした。

LiSAさんが実際に番組で言っていたのは次のことです。

・低音を育てることで高音がふくよかになる

・低音を伸ばすトレーニングを普段している

・「上を向いて歩こう」のキーを徐々に下げていって低音の練習をしている

・最低音は、レ、レbくらいまではでるけど歌で使える限界は「ミb」

やはり低音の練習を普段から行い、大事にしているようです。紅蓮華の最低音は「ミ」なのでかなり低いですね。

また、LiSAさんは高い音の部分については
「一番高い音より、その次の降りる音を特に注意している」
と言っていました。

1-3. 地声と裏声の切り替えがすごい!!

低音の凄さ、普段の練習方法、最低音についてわかったところで次は

LiSAさんの「地声と裏声の切り替えの凄さ」についてトークしていました。

・LiSA×B’zの松本孝弘さんとのコラボレーション楽曲『Another Great Day!!』

歌唱におけるリズム感と地声、裏声のコントロールが巧み。中でも落ちサビでファルセット(裏声)になるけれど、ここの地声と裏声のバランス感覚が絶妙なのです

(今井マサキ)

そしてオーイシマサヨシさんも地声と裏声の使いわけの凄さについて語っていたのですが、次の曲は
原曲とFirst take ver.で歌い方が違う!そうです。

・原曲『Catch the Moment』(1分25秒〜:サビ部分「あと何回」に注目!地声ver)

・First take ver『Catch the Moment』(1分05秒〜:サビ部分「あと何回」に注目!裏声ver)

LiSAさんはこれを狙ってやっているそうで、曲調に合わせて地声と裏声の歌い方を変えたそうです。

歌う前に「細かく歌い方の道筋をたてておく」そうで

原曲はバンドサウンドに合わせて地声でアコースティックVerのFirst takeは裏声で切なさをより表現

しているそうです。

1-4. 歌うためのボーカルプランについて

地声と裏声を細かく決めているなどボーカルプランをしっかりと計画して歌っているLiSAさんですが、

番組では実際の歌唱メモも見せてくれていました。
こちらにその歌唱メモを載せることはできませんが、

  • 地声、裏声の部分など細かく色分け
  • 流れるように歌う場所、流れない場所それぞれに線を
  • 細かくその場所の歌い方のイメージを文字で

など、他にもいろいろと記入していました。こういった細かい計画のもと、感動する歌を歌われているんですね!

LiSAがリスペクトする3人のアーティスト!

LiSAさんが尊敬するアーティストを3人あげていました。

・B’z 稲葉浩志
パワフルな高音がすごい!!
「B’z HOME @ LIVE GYM ’99 Brotherhood」でマイクなしでロングトーンしてるところは圧巻!(気になる方は検索してみてください)

・工藤静香
強い女性の声と少女のような声を使い分ける表現力がスゴイ!

・女王蜂 アヴちゃん
3オクターブもの広い音域、独自の世界観がすごい!

最後に、LiSAさんはアニメによって歌声を変えてる?ブレストレーニングは?

最後に今井マサキさん、オーイシマサヨシさんから質問されLiSAさんが答えていました。

Q. アニメによって歌声を変えている?

A. 変えています。「僕のヒーローアカデミア」の曲はキーを下げて少年ぽく
TVアニメ「ニセコイ:」オープニングテーマは可愛い女の子をイメージして歌っています。

Q. どういうブレストレーニングをしている?

A. 次のことを意識しています。
・うたいはじめは鼻から吸う
・ブレスの位置は決めてる
・あえて意識してブレスをしない(緊張しないように)
・常に3,4曲目くらいの心拍数にするように、こまめにシャドーボクシングやキックボクシングを行う

以上です。下に歌い分けている動画を載せておきます。ボクシングは1ラウンド3分のミット打ちなので、ちょうど一曲歌う体力づくりになる!とおっしゃってました!

今回はLiSAさん特集でした!緻密に曲のボーカルプランを作成し、高音だけでなく低音もしっかりと歌え、地声、裏声もうまくコントロールする技術もしっかりあるアーティスト!

2021年5月30日放送の関ジャム 完全燃SHOW 内容についてまとめました。

今回はLiSAさんご本人がスタジオに来てくれていたので大変貴重な話が聞けました!

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